2007年11月15日

杜仲茶ダイエット

杜仲茶には、鉄分や亜鉛などミネラルを豊富に含んでいますが、杜仲茶に含まれるゲニポシド酸という成分が脂肪やコレステロールの再吸収を抑制し、体脂肪を減少させるためとされています。

近年、ラットをつかった実験で、杜仲茶には食事で摂った脂を効率よく分解・燃焼する作用があることが明らかになっており、杜仲茶のダイエット効果を裏付ける結果となりました。

杜仲茶ダイエットの方法ですが普段飲んでいるお茶を杜仲茶に変えて、一日に何杯も杜仲茶を飲みましょう

1日2リットルくらい杜仲茶を飲むことを目指してください。

水分を摂るダイエットでは、最初の1ヶ月は体重が増えることがあるので、せめて二ヶ月は実行試してみましょう。

会社や学校にも杜仲茶を水筒に詰めて持っていくようにすればいいですね。

杜仲茶のお茶葉を買ってきて、一度に大量に作っておくほうが経済的です。

今は手軽なお茶になったものも市販されているので、それを利用すれば面倒くさがりの人でも大丈夫ですね。

食事制限運動をするわけではないので、リバウンドの心配も少ないです。

また、杜仲茶には単なるダイエットだけでなく、メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の解消にも効果があるらしいです。

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪に加え、高血圧や高血糖、高脂血症が重複して発症している状態をいいますが、メタボリックシンドロームになると、やがては心筋梗塞や動脈硬化を引き起こす可能性があり、日本の中年男性の約半数がメタボリックシンドロームだという衝撃的な調査結果が公表され、問題となりましたね。

なのでこのダイエット女性の方だけでなく男性にも健康のために率先していただきたいものなのです。
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2007年11月14日

ストレッチでダイエット

ストレッチエクササイズや運動の前後に行うものです。

ストレッチ筋肉をほぐしてくれるだけでなく、これだけでもダイエットを十分助けてくれます。

それもそのはず、ストレッチには全身の代謝を上げ、エネルギー消費量をアップしてくれる効果があるのです。

ほかにも、怪我の予防や柔軟性の向上血行促進、運動による疲労の回復にも役立ちます。

また、ストレッチには、筋肉の緊張をほぐして疲労物質を取り除いてくれる効果もあります。

疲労がとれてリラックスする事でストレスによる暴飲暴食をおさえる効果も期待できます。

気持ちよく筋肉の伸びを感じながら、じゅうぶんに行いましょう。

ストレッチは椅子に座ったまま出来るものや布団の上で出来るもの等もあります。

とくに忙しい方にはこのダイエット法は有効なのではないでしょうか。

例えば、首を自然にまっすぐ立てて、左にゆっくりと倒します。

軽い刺激がある程度まで首を倒したら、10秒数えながらゆっくり呼吸します。

倒した首をゆっくりとたてて、今度は右にゆっくりと倒します。

同じように10秒数えながらゆっくり呼吸します。これを1〜3回くらい繰り返します。

コレだけでも十分に効果が期待できるのです。

是非、試してみてはどうでしょうか。
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2007年11月13日

ゾーンダイエット(4・3・3ダイエット)



食のメカニズムを科学した空腹知らずの食事革命シアーズゾーン カロリーコントロールバー 28...

ゾーンダイエットとは…

アメリカの生化学者であるバリー・シアーズ博士が考案したダイエット法です。

日本でも『食事革命 4・3・3ダイエット』と言う名前で訳本が出版されています。

ゾーンダイエットを考慮したレストランがあります

→ レストランゾーン(白金高輪)

ゾーンダイエットは、他の低インシュリンダイエットと同様に、肥満の原因は糖質(炭水化物)のとりすぎが原因であると言う根拠で考案されたダイエット法です。

ただ、糖質自体を諸悪の根源と言う見方をするのではなく、食事のバランスを変えなさいと言う指導を行っているあたりは、他の低インシュリンダイエットと一線を画す部分であると思います。

医食同源と言う言葉がありますが、シアーズ博士ゾーンダイエットをすれば食事は立派な薬になると言う言い方をされています。

ゾーンダイエットの方法

ゾーンダイエットの方法は、炭水化物、たんぱく質、脂肪の摂取バランスを整える方法で行います。

除脂肪体重から特別な方法で算出した、たんぱく質の摂取量の割合を元に、炭水化物を4、たんぱく質を3、脂質を3の4:3:3の割合で摂取すれば肥満を解消するだけでなく、病気に強い体を作ることが出来ると主張されています。

シアーズ博士の実験によると、この4:3:3のバランスでの食事はエイコサノイドと言う局所ホルモンのバランスを整える効果があると主張しています。

エイコサノイドには悪玉と善玉が存在し、このバランスが崩れるとあらゆる病気の原因となると言われています。


(引用:管理栄養士のダイエットReformDietetics


関連記事 低炭水化物ダイエット

瞬!ワード
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ダイエットと脂肪

脂肪の種類によっては落としやすい脂肪があるのをご存知ですか?

脂肪(体脂肪)には大きく分けて皮下脂肪内臓脂肪の二種類があります。

皮下脂肪とは、皮膚のすぐ下の脂肪、一方の内臓脂肪とは、皮膚よりずっと深いところ、内臓の周囲に付着する脂肪のことをいいます。

ところで、二種類の体脂肪にはそれぞれ保温とエネルギーの貯蓄、その他の役割がありますが、脂肪を過度にため込むのは万病のもと

そこで、脂肪を落とす必要があるのですが、さて、落としやすいのはどちらの脂肪でしょうか?

…それは内臓脂肪のほうです。

内臓脂肪は蓄積しすぎると成人病などを引き起こすため注意が必要なのですが、内臓脂肪は一般的に「つきやすけれど、落ちやすい」という特徴があります。

有酸素運動バランスの取れた食事を続けることで、皮下脂肪よりもはやく減っていきますので、地道にダイエットをして行きましょう。

内臓脂肪は内臓、つまりお腹周辺につきます。

全体的には太っていないのにお腹だけ特にぽっこりでている人は「内臓脂肪が付いている」可能性があります。

おへその横の脂肪を皮膚ごとつかんでみてください。

お腹が出ているのに脂肪をしっかり「つかめない」場合には内臓脂肪がたっぷり付いていると考えられます。

一方、皮下脂肪は特にお尻や太ももにつきやすい脂肪です。

自分に合った痩せる方法を見分けることで確実にダイエットを成功させられるようにしたいですね。
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2007年11月12日

骨盤矯正でダイエット

骨盤は体の中心に位置し、脊柱の一部である仙骨、それに接した左右の大きな腸骨、前方にある恥骨と坐骨から構成されています。

そして股関節と連結しており、上肢下肢を支えている「体の支柱」のようなものです。

横から見るとやや前に傾いていて、正面から見ると逆三角形をしています。

骨盤バランスをとったり、歩行したり、日常生活において非常に重要な役割を果たしています。

骨盤はまわりの筋肉によって支えられています。


筋肉とは、上半身と骨盤をつないでいる腹直筋と脊柱起立筋、下半身と骨盤をつないでいる臀部筋群(おしりの筋肉)と内転筋(ふとももの内側の筋肉)です。

骨盤が歪んでしまうと、体のバランスが崩れ、スタイルが悪くなったり、肩凝りや腰痛などの不調を引き起こし、さらには不妊を招く恐れもあるのです。

座骨を広げないようにする骨盤専用クッションが販売されています。

あなたにとってもっとも長い時間座る場所骨盤専用クッションをイスに正しく置きます(前後左右がありますので、間違えないように。)正しく座ったら、両手で下腹部を軽く押さえます。

力を入れてお腹をへこませた状態で、1分キープ。

静かに深く呼吸しましょう。

これを一日に何回か意識して行います。

これだけでも充分に効果が現れるでしょう。

少しずつでも体のバランスを戻して行けるよう頑張りましょう。
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